

アメリカのビザといえば、ボリューム万点、生地の厚みも万点といった、味より量で勝負という印象なのだが、ここの「フレンチスタイル」冷凍ピザは、ピザ生地というより、春巻きの皮のような、本当にクリスピーな生地を使ったフレンチスタイルピザが売られている。クリスピー系生地ファンの私としては、これはインスタント系食品としては他に無い絶品だ。
オーブンで焼くとカリカリの食感と、しっかりのった具のハーモニーを楽しめる。ビザの縁の部分はきれいな波状に折り畳まれ、チーズや具から溢れる「ジュース」が流れにくいように工夫されている。
ちなみに、下の段の「ガーリック パルメザン」は、残念ながら厚めの生地で、パルメザンチーズがパラパラと乗っかっているだけなので、はっきり言って美味しくない。
そのほか、ここの冷凍ラザニアもなかなかの味である。
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