Category
Server Management
Cool Gizmos
Lifestyle in LA
Web Design Beyond

v1.0 バックナンバー
お問い合わせ
このサイトは誰簡Webにて運営されています。

Home > Lifestyle in LA
米国の食品事情は、日本の賞味期限問題レベルではない 2007/12/11 18:46:41

こちらロサンゼルスでは、スーパーで食品の買い物をする場合、相当神経を使わないと、とんでもないものを買わされる可能性が高い。それは、日本の賞味期限改ざん問題どころではない。そもそも、賞味期限など記載されていない場合も多いし、もし記載されていても、まったくあてにならない場合もあるのだ。

いままであった、スーパーで購入してしまったとんでもない食品は、
-購入翌日にふたを開けたらカビだらけの納豆(賞味期限記載無し)
-購入後2-3日で、袋から出すとぼろぼろに崩れてしまった生麺タイプの焼そば(賞味期限記載無し)
-購入した日から賞味期限まで4日ほどあるのに、ばさばさに乾燥しているパン
-購入して冷蔵庫に入れておいたら、3日後にカビだらけになっていたキュウリ
-購入した次の日に酸っぱい臭いを発散したチョココロネパン
-なにか得体のしれないエンジ色の肉が入っていた冷凍肉まん
-何気なくガラスケースから取り出して買ってしまった、2年前の賞味期限の缶入り紅茶
-賞味期限が1週間後ののり巻き
など。日本であれば、そんな店は近いうちに店じまいをするケースが多いのだが、何事もなく今日も営業を続けている。

ポイントとしては、
-普通に棚に並んでいる食品ではなく、店員が今、棚に並べている食品を買う
-棚の奥に入っている食品が新しいとは限らない
-変った、めずらしい食品は買わない
-広告に掲載されているような、売り出し中の食品を買う
-豆腐や卵に記載されている賞味期限は2週間以上あるものもあるので、あてにしない

といったところか。

日本の場合、賞味期限が書いてあるがために、1日過ぎただけで生ゴミにする人もいる。その神経質の度合いはかなり厳しすぎる気もするが。