FileMaker Tips
Java Updateに注意 03/06/2015 08:27:11
2015/3/5現在の最新Javaバージョンは Java 8 Update 40だが、FileMaker Server 12 Admin Consoleが動かないという問題が報告されている。
今日のセキュリティ問題で、Javaは挙動が不安定なものになっている。とくに日常利用しているサーバーでは、安定しているという情報が確証されるまで、Javaのアップデートを安易に行うことは避けたい。

追記:2015/4にリリースされたFileMaker Serverのアップデート13.0.9に関しては、Java 8がインストールされていると、アップデータがリジェクトして対応できない。

MacOSXでは、/Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.pluginを削除するとインストールが再開できる。
https://www.java.com/ja/download/help/mac_uninstall_java.xml
Javaが削除された状態でアップデートを行うと、自動でJava 7 Update 71がインストールされるが、FileMakerサポートでは、随時推奨バージョンがアップデートされるので、サポートページでの確認が必要だ。
http://filemaker-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/14107

なお、Javaの旧バージョンは下記のアーカイブからダウンロードできる。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/java-archive-downloads-javase7-521261.html




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