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Crispy Backboard 2 販売開始 07/30/2016 22:26:13




お待たせしました、Apple Magic KeyboardとMagic Trackpad 2に対応した「Crispy Backboard 2」販売を開始しました。

・Magic Trackpad 2をキーボード横に置くのでは無く、キーボード手前中央に配置することで、MacBookに近い配置で快適な操作を実現。
・アクリル板で大きすぎるMagic Trackpad 2の面積1/3をカバーしMacBook同等の面積とする構造で、しっかりと手のひらを支える面積を確保し、手のひらがタッチ面に接触しにくい構造に。

今回開発の課題は2つありました。新しいTrackpadは、横幅がかなり大きくなったため、前作のようにはめ込みで作ると、手のひらを載せるスペース(リストレスト)が確保できず、手のひらがTrackpad面に接触する危険性が高くなります。この対応には、Trackpadの上にアクリル板を被せるしかありません。今回約1/3の面積を被せる形になりましたが、それでも十分過ぎる面積です。

もう一つの課題は、新しいTrackpadはかなり薄くなったため、前作のような曲げの加工について、曲げ部分が少ないために反りが入りやすく、東京下町プラスチック加工の巨匠でも「注文は受けられません」と言われてしまいました。これは接着加工で対応することになりました。

シンプルだった前作に比べ、接着部分が多く見栄えの点では劣る感じになってしまいましたが、使い勝手は二重丸です。前作は手のひら部分にパッドを引いて高さを稼いでいる方も多いかと思いますが、本品は、パッド無しで普通に使っていて手のひらがタッチ面に当たる心配は無用です。

アクリル板が上に被さる設計のため、手前に段差ができてしまいましたが、アクリル板の角を丸めたり面取りをして対応しました。パッド無しでも、手のひらが段差の角に当たって気になるようなことも少ないでしょう。

なお、Trackpadと支柱の間に、気温25度で約1mm程の隙間があります。前作でも「Trackpadとの隙間にガタがある」というご意見をいただきましたが、寒冷地ではサイズが縮小し、はめ込みに問題が発生する可能性がある関係の処置です。何卒ご了承ください。本製品はすべりやすく、前記の隙間との関係で、滑り止めシールを貼付しないとカタカタ動いてTrackpadと当たります。どうぞ底辺に付属の滑り止めシールをご使用ください。

Appleは、もともとこのTrackPadをキーボード横に置いて使用する設計で製作されているようですが、MacBookシリーズの設計でもTrackPadが手前中央に配置されている通り、エルゴノミクス的にもこの位置が有効であるといえます。TrackPadを使ってどうも入力効率が悪い、手・腕が疲れやすい、肩が凝るといった課題をお持ちの方、ぜひともこのお悩み解決グッズをお試し下さい。

注意事項
・Magic Trackpad 2の使用にはMac OS X El Capitanが必要です。
・Magic Trackpad 2の左・右・上辺の幅約26mmエリアがアクリル板もしくはキーボードに隠れ、そのエリアはタッチ操作ができなくなります。該当箇所を使用する機能は使用不可になりますので、あらかじめご了承ください。

YouTubeで動画を見る



https://www.03enterprise.com/detail_p.php?recid=55


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