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Crispy Backboard Pro 2020 + Extension 新発売 08/23/2019 22:46:27




約半年のお待たせでした、Crispy Backboard Pro が、テンキー付きキーボードにも対応して新発売されました。2011年に初代Crispy Backboardが発売されてから4代目、機能的にも、質的にも、Crispy Backboard史上、過去最高傑作と確証できる自信作です。

Apple Magic Trackpad2は、そのデザインから、「キーボードの横においてしかるべき物」という認識のもと、何の疑問も無くそのようにキーボード横において使用されている方がほとんどかと思います。しかし、なぜか肩が凝る、手の甲が張る感じがする、腕が疲れるといった問題を感じたかたは、トラックパッドの配置を疑ってみて下さい。トラックパッドを操作するたびに腕を持ち上げる動作が発生していることにお気づきかと思います。また、トラックパッドは、マウスのように手や指先をその上に置いて休めることができないため、マウスよりもはるかに疲れやすいデバイスなのです。


このCrispy Backboard Proを使うことで、腕の動きを最小限に抑え、手をトレイの上に置いて休めながらトラックパッドを操作できるようになります。



今まで通り、通常サイズのキーボードにも対応しますが、Crispy Backboard Pro Extensionのセットをご利用いただくことで、テンキー付きキーボードでもご利用いただくことも可能となっております。Extension部品は、本体右辺と接続できる切り込みがあり、2つのパーツをしっかりと組み合わせることができます。(注:Crispy Backboard Pro Extensionは、Crispy Backboard Pro 2020 以外の製品と接続して使用することはできません。)
表面にはテンキー付きキーボードのゴム足部分該当箇所にも凹みをつけ、使用中のズレを防ぐようにいたしました。素材はしっかりとした肉厚6mm透明アクリル板をベースに使用しています。透明なので、周りの配色と競合することが無く、デスク表面のカラー、テクスチャーとなじみ、キーボードと同じ横幅なので、コンパクトな日本のデスク周りにすっきりと溶け込みます。



リストレスト(手のひらを置く部分の付属品)については、正方形ではなく、長方形のデザインに変更しました。左右の部品を入れ替えていただくことで、トラックパッドをカバーする面積を切り替えることができます。手のひらがトラックパッドに当たりがちな場合には、よりトラックパッドをカバーする向きで取付けしていただくような切替が可能です。



リストレストを取り外して、キーボードを上部にずらすと、トラックパッド全面を使用することも出来ます。手のひらを浮かしてタイピングする方、トラックパッドの全面を使用する操作を優先したい方はこの配置もご利用いただけます。



製品紹介動画
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